日記No.0001 全熱交換型換気システム更新工事(マックスERS-8100)【千葉県千葉市中央区/一般住宅(戸建て)】

◾️施工日記
こんにちは、幸和設備工業です。
連日、暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
体調を崩しやすい時期でもありますので、どうぞお身体に気をつけてお過ごしください。
さて、長らく企画・準備段階だった施工日記の第1弾がようやく完成いたしました。
今後は、よりスピーディーに・・・(ほんとに?笑)、掲載していきたいと思います。
皆様が設備について検討する一助となれますよう奮闘いたしますので、どうか温かく見守っていただけますと幸いです。

今回は、戸建て住宅に設置されていた全熱交換型換気システム(2台)を交換する工事を行いました。
今回、交換する機器はこちら!
☑︎マックス製
☑︎全熱交換型換気システム ES-8100(リモコンなし)
☑︎推定2010年頃まで製造されていた製品
☑︎現在は、修理部品の供給も終了しているとのこと

幸和設備工業では、作業開始前にお客様へ施工計画をご説明しています。
お客様への配慮、また、技術面で気をつける点は、事前にお客様と共有いたします。
今回、施工上で注意する点は次のとおりです。
☑︎重量物の撤去・搬入・据付
☑︎脚立上での作業
☑︎電動工具類の使用
☑︎停電作業

お客様への施工計画をご説明したら早速着工です。
屋内で脚立を使用する際は、床に傷をつけないように必ず養生を施します。
お客様の大事なお家に傷がつかないように、最大限配慮いたします。

まずは、既存機器の撤去を行います。
サクッと外れると思いきや、内装クロスとかぶっていてなかなか外れない・・・。
そこは経験豊富な職人さん、あの手、この手で焦らずに対処し、問題なく撤去することができました。

既存機器を撤去したところで、職人さんから「換気システムのON・OFFできるようにスイッチつけましょうか?」と声が掛かりました。
なんでこんなことを言うかというと?
実は、今回のサービスをお客様にご提案した際に、お客様から「換気システムと他の電気機器が1つのブレーカーでながっていて、そのブレーカーを落とすと全部の電源が落ちてしまう。切り分けられるといいんだけど・・・。」とのお話がありました。
ご検討いただいた結果、電気回路切り分け工事は行わない予定でしたが、それを覚えていた職人さんが気転をきかせてくれました。
ブレーカーから切り分けることはできないけどスイッチでの操作は可能になる、とのことでサービスさせていただくことになりました。

◆工事前

◆工事後(スイッチ追加)

その後も作業は順調に進み、あとは据付のみとなりました。
今回、入替機器としてご提案したのはこちら!
☑︎マックス製
☑︎全熱交換型換気システム ERS-8100(リモコンなし)
☑︎ES-8100の後継機種として推奨
☑︎サイズも新旧ほぼピッタリ(新の方が若干高さあり)

機器の据付・試運転も無事に完了し、あとは、お客様へのご説明のみとなりました。

幸和設備工業では、作業終了後にお客様へ施工内容の報告を行なっております。
今回は、次の内容をお客様立ち会いのもと確認いたしました。
☑︎機器のガタつき・ズレ等はないか?
☑︎正常にON・OFF操作ができるか?
☑︎空気の流れを確認したか?(吸い込み状況)
☑︎異音や振動はないか?
☑︎機器に傷や汚れはないか?
☑︎養生・資材・材料の撤去、清掃はしたか?
☑︎HPに設備写真の掲載を行ってもよいか?

お客様へのご説明も終わり、無事に工事の全工程が完了いたしました。
この度は、幸和設備工業にご相談いただき、誠にありがとうございました。

◾️あとがき
お客様には、工事日程の調整から当日の工事立ち会いまで最大限ご協力いただき、重ねて御礼申し上げます。
今回入れ替えた機器のことはもちろん、その他設備のことも、何かございましたらお気軽にご相談くださいね!
今回の工事では、経験豊富な職人さん、千葉県勝浦市の影山電気様にご協力いただきました。
事前の準備から当日の作業まで段取り良く行っていただき、本当にありがとうございました。
この日、工事が終わってオフィスに帰ったら、とんでもないどしゃ降りでした。
皆様のご協力があったおかげで、このどしゃ降りに巻き込まれずに、工事を終えることができましたことにも感謝申し上げます。

幸和設備工業は、お客様・施工会社様・私たち、すべての方々の和を以て、良いサービスをご提供いたします。
お客様に「安心」「安全」「快適」をご提供するために、より一層、品質の向上に努めてまいります。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

タイトルとURLをコピーしました