こんにちは、幸和設備工業 代表者の廣山です!
最近とても寒いので、急遽、今日から長袖を着ることにしました。
思い返せば、「さみぃ〜」と肌をこすりながらも、昨日までずっと半袖で過ごしていたようでして…。
私、昔から服装を調節すること、天気に応じて持ち物を揃えることがどうも苦手なんです。
雨が降るたびにビニール傘を買ってしまうということもあり、最近は失くさないように折り畳み傘または少し値が張る傘を持ち歩くようにしています。
服装もね、「そっか!長袖を着ればいいんだ!」と気づくのがワンテンポ遅いんです。何ででしょう?(知らんがな!ペシっ!)
そんな私ですが、お仕事に関してはしっかりするよう努めておりますので、どうぞご安心くださいね!
真冬に薄着で現れても、「また服装ミスってる」と、温かい目で見守っていただけますと幸いです。

皆様、世代間ギャップを感じたことありますか?
世代間ギャップという言葉が出る背景には、3つの切り口があると思っています。
①人生経験が長い人と短い人の見解の相違
②育った環境の違いによる「あたり前」の違い
③生まれもった個体差
「最近の若いもんはよぉ」とお酒の肴にされるのはいつの時代も共通ですが、①③のことをいわれている確率がかなり高いように思います。
②は、どちらかといえば良い意味で使われることが多いように感じます。
例えば、スマートフォンやタブレットに慣れ親しんできた世代は、あらゆるツールを活用して仕事をやり遂げます。
つまり何がいいたいか?世代間ギャップは、私たちがつくり出した思い込みなのかもしれません。
そうそう、私は毎朝わが家のお嬢を保育園まで送り届けるのですが、その役目、パパとママのどっちが多いと思いますか?
ママのイメージをもたれている方も多いと思いますが、ほぼ半々なんですよ。
そして、長らく観察した結果、パパとママには大きな違いがあり、パパはのっしのっし動くけど、ママはちゃちゃちゃって動くんですよ。(伝わる?笑)
最近の保育園は、のっしのっしパパとちゃちゃちゃママが混在しているなんて、知らない人も多いのではないでしょうか。
これは、時代の変化による認識ギャップなのかもしれませんね。

そんなこんなで…(どんなこんなだ??)
「世代間ギャップ」や「認識ギャップ」は、ある意味相互補完のきっかけになるかもしれません。
ベテランや中堅には、経験で培った知恵と直感がある。
若い世代には、先進技術があたり前の環境で培ったITリテラシーがある。
これらの能力が相互補完として絡み合ったとき、相乗効果となり、爆発的なパワーになることはいうまでもありませんよね。
しかし、うまくいくことばかりじゃないのが世の習い。
成功したり、失敗したり、喜んだり、悲しんだり、三歩進んで二歩下がる、これらがあるから人生はおもしろいのです。
秋の深まりとともに、そんなことを感じた今日この頃でした。
幸和設備工業では、「豊かさ」を次のように定義しています。
「人生にとって大切なことを、人と関わりながら学び続けること」
幸和設備工業のすべての仕組みは、この定義をしっかりと胸に刻むためにあるようなものです。
これからも、事業を通じて関わるすべての方々との「幸」と「和」を大切に、精一杯頑張っていきたいと思っています。
そして、真冬に半袖でうろついている中年を見かけたら、「長袖着な」と優しく声を掛けていただけると嬉しいです。
今後とも、幸和設備工業をよろしくお願いいたします。
