【第2回】そうだ!会社をつくろう!その①

こんにちは!

暑さが厳しい季節が到来しましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

幸和設備工業株式会社は、設立から2か月が経過し、土台整備(守り)から営業活動(攻め)へフェーズが移り変わるところです。

エアコン工事、トイレ工事、水まわり工事などの設備でお困りの方は、是非、幸和設備工業までご相談ください。
サービスのご相談はもちろん、世間話でもお気軽にお声掛けください。(恋愛相談は…、幸和設備工業スタッフで良ければ(笑))

何卒、よろしくお願い申し上げます。


そうだ!会社をつくろう!

京都へ行くようなノリで、会社をつくりました。(このノリは、どの世代まで通じるのでしょう?)

会社づくりという経験は、ほぼ間違いなく、最初で最後になります。

この一瞬の感情を、KOWAブログに綴っておこうと思います。

 

時は遡り、2026年に入ったばかりの頃でした。

人と人の繋がりを大切にしたい。

自分が培った経験を誰かの為に活かしたい。

そんな想いを実現できる環境に身を置きたい。

漠然とした想いから会社づくりがスタートしました。

 

一番はじめに取り掛かったのは、事業計画の策定でした。

数字はわかる、行政手続きもわかる、経理や決算もわかる、大切にしたい考えもはっきりしている。

事業計画をつくる手が止まることはありませんが、何かがしっくりとこない。

なぜだろう…、連日考え続けた結果、ふと我に返り、あることに気がつきました。

 

会社をつくるということは、社会的責任が伴うということ。

会社をつくるということは、多くの人の人生を背負うということ。

 

京都に行くようなノリで(冗談ですよ)、会社をつくっていいわけがないんです。

何のために、他人の人生を巻き込んで会社をつくろうとしているのかを考えた結果、1つの目的を見出しました。

それは、一言で表すと「社会貢献」でしたが、この時定義した社会貢献は次の3つでした。

 

「勤労」・・・持続的成長を果たすこと

「納税」・・・新しい価値を生み出すこと

「教育」・・・人と地域を支えること

 
国民の3大義務。つまり!国のために働くということ。(軍人みたいなこと言うなって?笑)

この、社会貢献の定義は、元からもっていた、人と人の繋がりを大切にしたいという想いと完全にリンクしました。

これを、事業計画で「私たちの使命」として掲げることになります。

 

こうして始まった会社づくり。

千葉県・千葉市を支え、人と人の繋がりを大切にする企業になるために、設立までの怒涛の日々が始まるのでした…。

(次回に続く)

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