【第5回】そうだ!会社をつくろう!その④

こんにちは!

暑い〜、実に暑いですね。

こんなに暑いのに、近所の挨拶まわりや銀行業務、お昼ご飯を食べに行く時は、買ったばかりの自転車で走り回っています。(第4回KOWAブログ参照)

今の幸和設備工業にとっては大きな投資だけど、導入してほんとうに良かったです。

さて、提案事例やKOWAブログの執筆、ポスティング、現地調査、見積・提案書作成、施工対応、バックオフィス業務など、なぜか忙しい幸和設備工業ですが、おかげさまで設立から3か月が経過しました。

赤ちゃんで言えばちょうど夜泣きが激しくなる頃ですが、幸和設備工業は、現地調査・見積作成・提案書作成をひたすら繰り返すフェーズに突入しています。

これからも、設備コンシェルジュとして、一生懸命に設備のことを考え、お客様に「安心」「安全」「快適」をご提供できるよう精一杯努めさせていただきます。

どうか、幸和設備工業を温かい目で見守っていただきたく、また、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。


前回のKOWAブログでは、会社の設立登記、その後の事務処理まで、死に物狂いで取り組んだストーリーを公開いたしました。

ちょっと話が逸れるのですが、皆さまは「事務職」という職種にどのようなイメージをお持ちですか?

幸和設備工業では、「事務職」という言葉は使わず、「バックオフィス(管理部門)」と呼んでいます。

会社は、1つの目標に向かって総力で立ち向かっていく。

だから、全社員の仕事の成果を追っていくと、必ず会社全体の成果につながっている。

人と人が助け合って、みんなで豊かな人生を送りたい。

そんな想いで立ち上げたのが、幸和設備工業株式会社です。

その中枢を担うのは間違いなくバックオフィスであり、全社員が会社の方針を正しく理解し、お客様に最高のサービスをご提供できるかどうかは、バックオフィスに掛かっていると言っても過言ではありません。

死に物狂いの設立業務をやり切れたのも、幸和設備工業の代表者が長年培ってきたバックオフィス経験の賜物です。

だから、仕事をとる人も、施工する人も、会社を管理する人も、役割が違うだけでみんな同じように会社を支えているのです!

 

話は戻りますが、いつも衝動的に行動していたため、例のごとく設立作業後のことなんて何も考えていません。

う〜ん、次は何をやろうか・・・、そうだ!サービスを提供するんだから、価値の高いサービスを生み出せる人材とつながらなくては!

KOWAブログの読者の皆さまはもうお気づきかと思いますが・・・、幸和設備工業の代表者は、ほんとうに抜けているんです。

直感的で、猪突猛進だから、思考が明後日の方向を向いているのです。

まぁ、あたり前のことをヒラメキみたいに言う代表者のことは放っておいて、職人とつながる方法を思案しましょう。

しかし、またしても思ったのですが、職人とつながっても安定したお仕事を提供できなければ、幸和設備工業のお仕事はやっていただけない。

そう考えると、やっぱりお仕事をとる活動の方が優先だと考えました。

ただ、お客様に対しても、職人さんに対しても同じなのですが、自社をアピールする必要があるんです。

ましてや、幸和設備工業のようにゼロベースで立ち上げている会社は、とにかく世の中に自社を売り込んでいかなければなりません。

そう考えた時に、どうしても必要になったのがホームページでした。

これがまた大変、大変、大変にもほどがある。

いくらバックオフィス業務が強いからと言っても、ホームページをゼロからつくって、運用するのはあまりにも大変過ぎる。

それでも、やってみたくなるのが幸和設備工業の困った代表者なのです。

ドメインって何だ?なんのツールを使うんだ?つくったらすぐに公開されちゃうのか?つくるのはいいけど何を公開するのか?・・・、疑問は尽きません。

しかし、この壁を乗り越えなければ、決して明るい未来はやってきません。

 

こうして始まったホームページづくり。

いつもどたばた喜劇を繰り広げている幸和設備工業、本当に大丈夫なのか?

千葉県・千葉市を支え、人と人の繋がりを大切にする企業になるために、まだまだ珍道中は続きます。

(次回へ続く)

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