こんにちは、幸和設備工業 代表者の廣山です!
酷暑も過ぎ去り、秋を感じる季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
幸和設備工業は、設立から半年が経過しようとしており、高品質・納得価格を追求して試行錯誤しております。
最近、お腹まわりの脂肪が気になり出したので、お手洗いに行く度にスクワット10回を自らに課しております。
お腹まわりの脂肪も、中年に訪れる大きな試練でしょうか。トホホ…
そんな回数じゃ効果ないって思うでしょう?チッチッチッ、チリも積もれば山となるのです。
何キロ痩せたかは、現段階では非公開ですが、1年間続けたら発表しようと思います。
乞うご期待あれ!

この半年間、お客様や施工会社様にはたくさんのことを教えていただき、深く感謝申し上げます。
お客様との対話からサービス価格を繰り返し改訂し…
施工会社様に気持ちよく働いていただくために人工単価を見直し…
資材会社様との関係性構築のために積極的にコミュニケーションをとり…
すべてが幸和設備工業の成長につながっております。
納得価格のサービスをご提供するためには、お客様、施工会社様、資材会社様、私たち、関わるすべての方々の『和』が大切だと考えております。
これからも、人のつながりを大切にする企業になるために邁進する所存ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
話は変わりますが、皆様の「やりたいこと」は何でしょうか?
最近、会社を設立し、働く環境が変わり、多くの方と関わり、色んなことを考える機会がありました。
自分の頭でじっくり考えることもあれば、本を読んで勉強することもありますが、悩みが深くなることも多々あります。
「世界の果てのカフェ(著者:ジョン・ストレルキー)」の中に、とても好きな問いがあります。
☑︎人はなぜ、今を我慢してやりたいことを先送りにするのか?
☑︎本当にやりたいことは何か?

おいしいものを食べたい、海外へ旅行に行きたい、かっこいい車に乗りたい、こういったことは誰もが望みますよね?
この書籍を読んでからは、これらは労働に対するご褒美であり、本質的な「やりたいこと」とは違うのではないかと思うようになりました。
やりたいことを先送りにしていては、気がついたときには時間がなくなっているなんてことも…。
この問いは、迷いを捨て去り、前へ進む勇気をくれました。
折角この世に生まれたのだから、納得がいくように生きてみたい。
嬉しいことを嬉しいと、綺麗なものを綺麗だと、素直に表現できる心を持ち続けたい。
そんなことを思うのは私だけでしょうか。
幸和設備工業は、すべての方々の『幸』と『和』を大切にするために誕生した会社です。
ビジネスのために人付き合いがあるのではなく、地域や人との付き合いの先にビジネスがある。
設立から半年間でいただいた『ありがとう』は、私たちに会社の存在意義を与えてくれました。
『ありがとう』はプライスレス!これからも、お客様に「安心」「安全」「快適」をご提供し、『ありがとう』を積み重ねていけるよう誠実に努めてまいります。
今後とも、よろしくお願いいたします。
