日記No.0008 床下排水及び清掃・調湿作業(豪雨による浸水被害)【千葉県千葉市中央区/一般住宅(戸建て)】

◾️施工日記
今回は、2026年8月に発生した千葉県豪雨により浸水した床下の清掃及び調湿作業を行いました。
浸水被害の後は、清掃及び除湿を行わないとカビ・臭気・シロアリの発生原因になる可能性があるため注意が必要です。
浸水被害直後の様子はこちら!

豪雨の直後に排水を行いましたが、しっかりと乾燥させないと清掃及び調湿作業に進むことはできません。
しかし、その後も雨が続いて思うように乾燥が進みませんでしたが、2か月の間をあけてようやく調湿作業に進むことができました。

幸和設備工業では、作業開始前にお客様へ施工計画をご説明しています。
お客様への配慮、また、技術面で気をつける点は、事前にお客様と共有いたします。
☑︎狭所作業(転倒・酸欠注意)
☑︎低所作業(転倒・腰痛注意)
☑︎雨天作業(足滑り注意)

いつもどおり、施工前にはしっかりと養生を施します。
お客様の大事なお家に傷がつかないように、最大限配慮いたします。

早速、点検口から床下へ入っていきます。
事前の現地調査により、筋交(柱)があり、人が入っていけない可能性があるとの問題点が指摘されていました。
そのため、どうしても入れない場合は、畳下の床板に穴を開け、作業終了後は綺麗に修復する計画を立てていました。
とても心配していましたが、一体どうなるのでしょうか…。

職人さんが床下から戻ってきて一言、「余裕で行けますね!」
さすが!多くの床下に潜ってきた職人さんは、行ける、行けない、を一瞬で判断します。
現地で見ていると本当にすごいと感心します。行ったはいいけど戻って来れなそうで怖い。それくらい狭い間を潜っていくのです。
不安そうに見守る幸和設備工業スタッフを尻目に、黙々と作業を進める職人さん。
あっという間に、約58平米の床下に調湿材を敷設しました。約2時間のスピード作業でした。
作業後の床下はこちら!ついでに、点検口の清掃も行いました!

無事に作業は完了し、あとは、お客様へのご説明のみとなります。
幸和設備工業では、作業終了後にお客様立ち会いのもと作業報告を行います。
☑︎泥・ゴミ・残留物が残っていないか?
☑︎著しいカビ・腐食・損傷はないか?
☑︎計画どおり敷設されているか?
☑︎床下及び住居内に資材・工具の置き忘れはないか?
☑︎施工範囲及び周辺の清掃を行なったか?

お客様へのご説明も終わり、無事に工事の全工程が完了いたしました。
この度は、幸和設備工業にご相談いただき、誠にありがとうございました。

◾️あとがき
大事なお家の床下に水が溜まっていたら不安で仕方ないですよね。
排水後もしっかりと後処理をしないと、大事なお家の痛みが進んでしまう可能性があるのでしっかりと対処しましょう。
今回行った工事のことはもちろん、その他設備のことも、何かございましたらお気軽にご相談くださいね!

今回の工事は、東京都足立区の大栄設備様に施工協力いただきました。
豪雨直後、連絡した翌日に駆けつけてくれ、深夜まで排水作業を行ってくれました。
床下の乾燥状況を常に気に掛けていただき、調湿作業も親切・丁寧に行っていただきありがとうございました。

最近、設備工事以外のお困りごとでお声掛けいただくことが増えてきました。
私たちは、「工事」ではなく「安心」「安全」「快適」をご提供する会社です。
「こんなこと相談したらまずいかな?」と思うことは一切ございませんので、働く環境・住む環境のちょっとした悩み・相談ごとは大歓迎です。お気軽にお声掛けくださいね。

幸和設備工業は、お客様・施工会社様・私たち、すべての方々の和を以て、良いサービスをご提供いたします。
お客様に「安心」「安全」「快適」をご提供するために、より一層、品質の向上に努めてまいります。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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