提案No.0018 床のリフォーム、コストを抑えたい、どうする?【千葉県市原市/集合住宅(マンション)】

◾️お客様のお困りごと
マンションのフローリングを張り替えたい。
コストを抑えたいので提案してほしい。

◾️ご提案内容
マンションの床構造は、代表的なものとして直床と二重床があります。
今回のマンションは、直床ではなく二重床になっていました。

結論をいうと、今回は全面または一部を、クッションフロアにすることをご提案させていただきました。

フローリング板
☑︎高級感◎
☑︎踏みごごちが固め
☑︎耐用年数が長め
☑︎家具の跡がつきづらい
☑︎傷がついても補修可能
☑︎水や湿気に弱い

クッションフロア
☑︎厚さによってはデザイン◎
☑︎踏みごごちが柔らかめ
☑︎耐用年数はフローリングほどではない
☑︎家具の跡がつきやすい
☑︎傷・破れの補修困難
☑︎水や湿気に強い

それぞれにメリット・デメリットがあって、選ぶのが難しいですよね。
そんな時は、組み合わせる方法も選択肢のひとつです。

☑︎リビングなどの人目に触れやすいところはフローリング板
☑︎トイレやキッチンなどの水まわりにはクッションフロア

これなら、デザイン性や高級感を維持しつつ、コストを減らせる可能性があります。
リフォーム総額において、床工事が占める割合は比較的高めなので、予算を抑えたい時はこういった方法も検討してみてくださいね。
床のリフォームに限らず、設備工事では予算に合わせるために様々な施工方法をご提案いたします。
予算が気になる時は、「高いけど仕方ないかぁ」と諦めずに、「低コストに抑える方法ない?」と、施工会社へ相談してみることも大切です。
居住空間は、少しの違和感がストレスになるので、とことん考えて快適な空間をつくっていきましょう。

◾️わん!ポイント
人が歩く場所、車が走る場所って、あんまり意識しないけど、相当な負荷が掛かっているはず。
年が明けると道路補修工事が多くなるのは、もはや卒業式に並ぶ年度末の風物詩ですよね。
ところで、床を歩く時になる「ミシッ」って音、あれを鳴らさないように苦戦した経験はありませんか?
こっそり遊びに出掛けようとして、「ミシッ」って音で家族にバレてしまう経験…。そんな経験ないって?笑
「ミシッ」を鳴らさずに歩く方法もあるのですが、会得するのはかなり大変なので、しっかりと補修して快適に暮らしましょうね。

幸和設備工業は、『設備コンシェルジュ』として様々な案をご提示できるよう努めてまいります。
現地調査・お見積りは無料ですので、お気軽にご相談ください。

タイトルとURLをコピーしました